オリエンテーションに初参加

おはようございます。こちらは2/8(木)朝の6:30です。
今日はこの報告投稿をできるかしら・・・と、少し不安に思いながら書いています。
と言うのも、昨日からオリエンテーションが始まり、突然忙しくなって来たからです。
厳密には5日(月)からが「オリエンテーションウィーク」なので、月曜から始まっていたのですが、わたくしボケッとしておりまして、オリエンテーションプログラムへの予約をしていなかった&こんなに怒涛のプログラムがあると思っておらず、5日(月)、6日(火)はのんびり買い物などしていたわけです😓

ということで、昨日はギリギリ直前に気づいて「留学生のための市内ガイドツアー」その他に参加しました。
ガイドツアーに申し込んだ後すぐに「集合場所に15分前に来い」との返信が来たので急いで集合場所に行くと、若い欧米人学生がうようよしており、その若さのエネルギーに相当な場違い感を覚え、恐ろしくなって引き返そうかと何度も思いました😖。しかし、「ここで帰ったら『当日申し込みして結局ドタキャンなんて、日本人て意外とテキトーなのね!』と思われてしまう。それは他の善良な日本人のためにも避けねばならぬ!」と日本人の良いイメージを保つために留まることにしました。結論としては、この判断が大正解でした。やはり何事も最初は緊張しますし、場違いだと結構辛いですけれども、一歩踏み出すことはその後の世界を広げてくれるので大事ですね。
このツアーに参加したおかげで、その後のオリエンプログラムにも参加でき有意義情報をたくさん得られましたし、なにより私と同じく第2セメスターから通いだす新人留学生たちに出会えたからです。もっともその多くは学部が違うし、エラスムスプログラム(EU内の交換留学制度で、1セメスター=5ヶ月間だけ在籍する人たち)なので今後も関係が続くかは分かりませんが…。

そんな新人留学生たちと話していたら、アジア圏の留学生(日本、タイ、フィリピン、中国)は口を揃えて、私が最初に感じたのと同じ不便さ(高い、店がない、店が早く閉まる)を言っており興味深かったです。
また、授業が不安なのも私だけではないようで、アジア圏の留学生はもちろん、ルーマニアからの留学生も不安がっておりました。彼は修士の学生だからすでに専門知識はあるにも関わらず「この学校は結構厳しいと聞いた。授業についていけるか不安だ」とか「2日前に到着したけど、家族や彼女が恋しくて、ルーマニアに帰りたくなった。ルーマニアには電車で3〜4時間程度で帰れるんだ。ここには知り合いがいなくて心細い」を連発しており、不安なのは私だけではないのだな、みんな同じなのだな、と分かり少し心強くなりました。イメージとしては、自分以外にも震えるヒヨコの集団を見つけ安心したという感じでしょうか。🐥🐣
(ちなみに、そのルーマニア人の留学生は「ここには知り合いがいなくて不安」と言いましたが、よく聞くと、友達が先にこの大学に留学できており、今は彼とルームシェアしているそうです。「それって、知り合いがいないって言わないんですけど・・・😓」と思いましたが、それでもそう言ってしまうくらい、心細いということなのでしょう…。)

興味深かったのは、私に最初に話しかけてくれた女子学生がたまたまフィリピンの子だった、ということもありますが、気づいたら私たちの周りは、中国人、タイ人、日本人と、アジア人で構成されていたことです。自分では全く意識しておりませんでしたが、やはり近隣民族は一緒にいて落ち着くということなのでしょうか。
ただ、そのフィリピン人の子は、生まれたのはフィリピンですが、しばらくは親の転勤で中東に暮らしていたそうですし、タイ人の子も、生まれたのはタイですが、小学校〜高校まではアメリカに住んでおり、大学でタイに戻って来て、今はタイの大学に通っており、そこからの交換留学できた、と言っていましたから二人ともアジア人ではありますが、インターナショナルな人たちでした。改めて、世界にはいろんな人たちがいるし、いろんな生き方があるのだなぁ、と感じました。
また、フィリピンの子や、ナイジェリアからの留学生の子は、「ベルギーの学生証とIDがある限り、EUシェンゲン圏内のを自由に移動できるからとても便利よね!」と嬉しそうに話していたのが印象的でした。日本の強いパスポートを持っているとつい忘れてしまいますが、日本のパスポートは世界でもトップレベルに自由に移動できるパスポートなのですよね。そのことに感謝しなくてはいけないと思いました。

そのあとは、学部ごとに分かれてのインターナショナル交流ディナーというものに参加しました。こちら、わたくしそんなわけで予約期日が過ぎていましたから申し込んでいませんでしたが、毎年そういう人が数人いるのでしょうね、「申し込んでない人もメニュー選べなくて良ければ参加できます」と言われたので参加できました。

大きな学生食堂に、学部ごとにテーブルが並べられ、有志の地元先輩学生と、今回新しくスタートする新人留学生が一緒に交流しながら夕食を食べるのですが、私が心配していたのは「宗教&神学部のテーブルには私一人なのではないか?」ということ。なぜならこの学部はこちらでもマイナー学部なので。しかしありがたいことに、私含めて8名が参加していました。ちなみにこれは全学部の中で最少人数でした。最も人数が多かった学部はパッと見た感じ、経済&経営学部。次が法学部。続いて社会学部、医学部、建築学部、心理学部という感じでした。他にも細々学部がありましたが、何にせよ、私の学部は最小でした。良く言えばアットホームですね(^_^;)。

そうそう、言及し忘れておりましたが、食事の前に学長のウェルカムスピーチがありました。映画などで見る「いわゆる海外の大学」という感じの大教室で、「おぉ〜海外の大学っぽ〜い」と教室の雰囲気にワクワクしてあまり話を聞いていませんでしたけど、大学の歴史などを話されておりました。トマスモアが教鞭をとったとか、ナポレオンが来た時、とか、世界史の教科書で目にする歴史上の人物の名前がどんどん飛び出してくるので、今まで少し想像の中だけの存在だった世界史上の人物たちが、妙にリアルに身近に感じられ、感動しました😍

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と、ここまで書いたところで、時間切れとなり、朝9時スタートの本日のオリエンプログラムに向かいました。

今日の出来事は明日、書けたら良いなと思いつつ。この調子ですと、授業がはじまったら毎日投稿はかなり難しくなりそうです😭。自分の記録のためにも残しておきたいのですが、昨日のオリエンの話ですと、「勉強時間は人それぞれですが、毎週40-50時間は勉強する必要があると思ってください。要するに、フルタイムワーカーですね」と教授がおっしゃってましたから、まぁ毎日は難しいだろうなぁ…🤔
なんとか方法を考えます。

ではでは、今はこちらは22:59でおやすみなさいですが、日本は朝6:59ですね。

今日も素敵な一日を💕

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