インディー・ジョーンズな本たちに大興奮

すっかりご無沙汰しております。
こちらは3月11日(日)12:43です。

授業が始まってから色々と忙しく、まったく投稿できておりませんでした😓。心配してくれている方もいるようですが、おかげさまで元気にやっております😊
明日でちょうど、授業がはじまってから1ヶ月が経ちます。
日本語でも難しい「形而上学的には〜」とか「現象論的にいうと」「三位一体について」などの哲学&神学的な授業には本当に苦戦しておりますが、歴史や心理学の授業は面白く、試験にパスできるかは置いておいて😅なんとか楽しくやっております。

しかし、授業もさることながら、私にとって一番興味深いのは、やはり留学生たちの話を聞くことです。
いま私の仲良い友達はスロベニアとトルコとウイグルの友達なのですが、トルコとウイグルの友達は熱心なイスラム教徒なので、色々イスラム教のことを教えてくれて大変興味深いのです。その話なども時間がある時、まとめてシェアしたいなと思ってます。ISなどの影響でイスラム教って誤解されてることも多いけれど、本当はとても優しく、学ぶことも多いなと思うので。

また、スロベニアは日本ではあまり知られていない国ですが、友達の話を聞いていると、どうも相当生活の質(Quolity of life)が高い社会のようなのです。
ゆえに、時間を見つけてスロベニアやトルコに視察に行ってみたいなと、妄想しています。これは時間とお金と相談なので実現できるかは分かりませんが。

私が今回ヨーロッパに学びに来た最大の目的は「本当に幸せで、平和な理想の社会はどんな社会か?」「ポスト資本主義はどういう社会であるべきか?」「我々ば何処に向かえば良いのか?」「そのために何からはじめればよいのか?どうしたら良いのか?」を模索することです。
宗教学は私の中でそこに繋がってるから選んだのですが(その繋がりもいつか時間がある時にまた書くつもりです)しかし、授業そのものもさることながら、留学生たちからの話の中にヒントが色々転がっている気がしています。(やはりそろそろ書を捨てて街にでる頃でしょうか😏😎🚶‍♀️✨)

ということで、本当はもっと詳しく書きたいけれど・・・授業の予習&復習&掃除&洗濯&自炊をせねばならぬので、とりあえず、私は元気ですの報告まで(^^)
(と、ストイックな勉強ライフを送っているように見せかけつつ…本当は今日は友達とブルージュに旅行に行くはずでした。が、昨夜その友達と飲み過ぎ、「明日早起きめんどくさいから旅行は来週にしよう🍷」と延期にしたので、時間ができたから勉強や炊事してるだけですが😅。よく遊びよく学べが大事ですし、勉強は教室の中にだけ存在するのではないですからね😅)
(→ちなみに、「ストイック」という言葉は、ギリシア哲学のストア派から来てるんですね。そんなことも、この歳にしてはじめて知りました。日本含め現代社会がどれほど西洋思想の影響を受けているか。こちらで勉強しながら再認識しております。)

ではでは、日本は今日曜の夜21時ですね!

みなさま明日からまた素敵な1週間をお過ごしくださいませ💕😊

※冒頭の写真は、普段は立ち入り禁止の図書館の地下室。
授業の一環で特別に入れてもらいました。
一冊何百万〜何千万円もする価値ある貴重な古い本がたくさん!500-600年前のものが多いのですが、それでも「比較的新しい本ばかりですけどね」というところに、歴史の重みを感じ震えました。
小学生の頃は考古学者になり、エジプト探検隊に入るのが夢だった私は、ワクワクを超えて興奮でゾクゾクしました❣(授業では、死海文書の話とかが当たり前に出てきますし、それどころか死海文書研究の権威の教授もいらっしゃいます。「聖なる予言」という本の影響で「写本」という言葉に異様に反応してしまう私は、授業で「羊皮紙に書かれた最古の写本」と聞いたり、スライドを見せてもらう度に、「インディ・ジョーンズの世界だ!🤩」と、全く学術的ではない理由で興奮してます😅)
ちなみにこの本たちの多くは、コイネーギリシア語やラテン語、ヘブライ語、アラム語(←イエスキリストが話していたと言われている言葉)で書かれているので残念ながら今の私には読めません😓。

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